いい歳こいてって言われるような事っていい歳こいてからの方が楽しめる

タイトルの通りです。いい年こいてますがゲーム(FF・アイマスシリーズ多め)を中心にいろいろと書き留めていければなと思います。

青一色のSSA@シンデレラガールズ5thライブレポート Vol.2

 f:id:chemicalcats39:20170818234235j:plain

 

お盆休みも終わってそろそろ現実に帰らなきゃならんのですよ。でも夢みたいに綺麗で泣けちゃうライブからまだ帰ってこれないんですよ。

とりあえず4th円盤と龍が如くで生き延びつつ6thを待つしかない今日この頃です。

ではひっそりと続きを...

 

 

12.Near to you 飛鳥・美玲・里奈・フレデリカ・響子・涼・輝子・莉嘉・美嘉・周子 

輝く世界の魔法と同様にパレード曲。前の記事では飯田氏と目が合った気がするとしか書けなかったのですが、この曲の最中に響子役のあっちゃん(種崎敦美さん)と間違いなく目が合いました!手を振ってくれました!それが嬉しくて嬉しくてこの曲はそれしか覚えてないです。あっちゃーん!!

 

13.Snow Wings 卯月・凛・美央・春菜 

夏に食べるアイスが美味しいように、夏に聞く冬の恋愛ソングはいいものですね。そういえば記念すべきデレステ発のユニット曲。(とどけアイドル!はユニット曲になるのでしょうか?)みつやすさんかわいかったです。はい!

 

14. To My daling... 輿水幸子

竹達さんが幸子ヘアーにしているのに恥ずかしながらここでやっと気が付きました。幸子や!幸子がおる!!振り付け、立ち振る舞い、どれをとってもカワイイ!時計を指差すあの振りがマイフェイバリットカワイイポイントです。

 

15.ラヴィアンローズ 櫻井桃華

3rd以来となったラヴィアンローズ。この曲もなかなかにミュージカル感がありますね。ダンサーさんを従え優雅に舞い踊る桃華。そら野太い声の大好き!も出ちゃうってもんです。

 

16.リトルリドル 莉嘉・美玲・飛鳥

もしかしてくるかなとは思ってましたけど本当にきてくれるとは!りかラップの安定感・飛鳥のクールラップも堪らなかったのですが、美玲!

この曲の美玲の歌い方は美玲なんです。いや何が言いたいか自分でもよくわかってないんですが、美玲のハネる歌い方が実に美玲なんです。語尾全部にッ!がつく感じの歌い方がああ美玲!!朝井さんありがとう!美玲に声を、命を吹き込んでくれてありがとう!

 f:id:chemicalcats39:20170818234056p:plain

 (C)BANDAINAMCOEntertainment INC.

アイドルマスターシンデレラガールズスターライトステージより引用

メイクッ!チェックッ!のハねるところ!ハねるところ!!

 

f:id:chemicalcats39:20170818234153p:plain

 (C)BANDAINAMCOEntertainment INC.

アイドルマスターシンデレラガールズスターライトステージより引用

2番のゾンビラップ部分ものじょさん担当。ラップ大好きと公言してるだけあってお上手でした。あとかわいい。のじょさんかわいい。莉嘉かわいい。かわいい。かわいい。

 

17.We're the friends! 美央・志希・李衣菜・茜・千枝・智絵里・里奈・美穂・春菜・鈴帆・亜季

いや、せっかくのパレード曲なのに上田しゃん(春野ななみさん)がかわいかった事しか覚えてないんですよね...いやそれくらい次のですね…

 

18.One life 松永涼

ただただすごい。

圧巻、熱狂に包まれたSSA。終わった後の歓声。青一色。

 

1番が終わるまで声を出すことができずただ茫然。サイリウムを振ることも忘れ、ただただステージで歌う松永涼というアーティストに釘付けに。

 

 本当に楽しそうに歌っていました。無邪気って表現がいいのかな?とにかく楽しそうに。

そんな彼女を見ていたら身体の中に爽快感みたいなものが一気に流れ込んできて、気がついたら右腕をステージに、空に突き上げてました。

 

誰もが青色のサイリウムを全力で振る、いやサイリウムを持った拳を突き上げていたこの瞬間とあの景色。

 

私はアニメからシンデレラガールズに入った人間なので涼は夏樹回にでてきてた人。ぐらいの印象しかなかったんです。ただ炎陣コミュ、メモリアルコミュでの人となりを知り、そしてCDで聞いたOneLife。この頃には既にこのボーカリストの虜になっていました。

(炎陣メンバーのコミュは全体的にクオリティが高いように感じます。特に涼と里奈)

 f:id:chemicalcats39:20170818234439p:plain

 (C)BANDAINAMCOEntertainment INC.

アイドルマスターシンデレラガールズスターライトステージより引用

 

日の目を浴びず、夢半ばで敗れそうになっていたロックミュージシャン。

歌詞にある探し続けてた場所、それに近い場所がこの日のさいたまスーパーアリーナにあったんじゃないかと。この場所は松永涼千菅春香さんとあの日会場にいたプロデューサー全員で作り出したモノ、そう考えるとサイリウム振ってただけなのに少し誇らしい気持ちにすらなります。

 

いろいろ書いてきましたが最高に気持ちよかった!!それだけです!

音に打ちのめされて傷つくものはない。うん、その通り。

 

19.PANDMIC ALONE 星輝子

OneLifeが作り上げた空気を一瞬で赤色に染め上げる圧倒的なパフォーマンス。

あれだけの世界を塗り替えるのって相当なモノがないとできないと思うんですよ。しかしそれができるのがこの星輝子。あの小さな身体に蓄えたエネルギーを放出しながらの魂の主張に聞き惚れる!サイリウム赤くして叫ぶ!!

それこそ衝動がSSA内にPANDEMICしていくのを感じ、比喩でなく身体がビリビリしてました。OneLifeからのPANDEMIC、魂が震える8分間。ごちそうさまでした。

 

20.Nocturne 瑞樹・涼・奏

クールガチ勢のnocturne。しかしこの曲の川島さんはThe・クールビューティー。お茶目なPaみじゅき、サマプリでのお姉さん気質のCu川島さん。そしてnocturneを華麗に魅せるCo川島瑞樹。どの顔も魅力的で愛らしく。なおぼう(東山奈央さん)の表現力・幅の広さには感心するばかりです。

 

そしてSSR川島さんでましたね。今回はCo川島瑞樹

メイド復刻?そんなもんはなかった。出なかった。ああ無情。

 

 21.銀のイルカと熱い風 千枝・智絵里・裕子・桃華・拓海・亜季

耳に水が入っちゃったときにやる身体傾けてからのトントンジャンプみたいな振付、これがまぁかわいいですね。あとやっぱりあしゃかさん(今井麻夏さん)のダンスに釘付けにされておりましたよ。なんでしょうあのキレとほのかな妖艶さ。いや、いけないいけない。千枝ちゃんまだ小学生だぞ。

 

22.Treasure☆ デレラジチーム&ずっ友

 

そういえばキャラ名義だった…まさか聞けるとは思わなかったのでえ?え?と歌が始まるでは困惑してましたw しかしこういうミュージカル調の曲はライブ映えしますね。フレちゃんのカフェオレ、かな子のお菓子屋さんしかり。

 

 

だのじいぱぁれぇどぉヴぉもそろそろ前半戦へいがいのおじかんでずぅ といった感じでMCに。そしてこの後、DJぴにゃによるセレクションてんこ盛りの最高のメドレーに繋がります。

 しかし感想を言葉に纏めてると風景が呼び起こされて、自然と胸が熱くなってきます。

あぁ帰りたい。12-13日の世界線に帰りたい。

 

 

 

YES!Serendipity!Time!!@シンデレラガールズ5thライブレポート Vol.1

f:id:chemicalcats39:20170814234752j:plain 

夢見心地というのはこういう感覚なのでしょうか。

まだどこか頭がボンヤリしており、心が浮いています。

ただとても暖かくキラキラしていて、それこそ夢みたいに綺麗で泣けちゃうような景色が目の前にあったんだなぁ、いやあったんだよな?あった!あった!!

 

平成29年8月13日、SSA2日目

THE IDOLM@STER CINDERELLA GIRLS 5thLIVE TOUR Serendipity Paradeに現地参加してきました。宮城から始まった5thLive、ここまで公演で様々なセレンディピティを残してきた公演も遂に千秋楽。NEW GENERATIONS・ピンクチェックスクール・ポジティブパッション・サマプリ・Lipps・炎陣といった人気ユニットをこれでもかと注ぎ込み、4thではサプライズ出演だった幸子(竹達彩奈さん)の参戦など奇跡の軌跡の終着点としてこれ以上ない相応しいステージ。こんなステージを現地で見れたこと、これこそがセレンディピティみたいなものだったのですが、17時半からの4時間半の間にこの地でしか観れないセレンディピティを体験することができました。

 

今回の記事はそんなSSA二日目現地参戦レポート記事となります。

現地・LVで参戦された同僚の皆様にも参戦できなかった同僚の皆様、興味はあるけどライブってどんなもんよ?って方には少しでも雰囲気が伝わるように書ければいいなと思います。

 

 

出演者(敬称略)

藍原ことみ一ノ瀬志希)・青木志貴(二宮飛鳥)・青木瑠璃子多田李衣菜
赤﨑千夏(日野茜)・朝井彩加(早坂美玲)・飯田友子速水奏
今井麻夏佐々木千枝)・大空直美緒方智絵里)・大橋彩香島村卯月

金子真由美(藤本里奈)・金子有希(高森藍子)・鈴木絵理(堀裕子)

髙野麻美(宮本フレデリカ)・竹達彩奈輿水幸子)・伊達朱里紗難波笑美

種﨑敦美(五十嵐響子)・津田美波小日向美穂)・千菅春香松永涼

照井春佳櫻井桃華)・東山奈央川島瑞樹)・長島光那上条春菜

原紗友里本田未央)・原優子(向井拓海)・春野ななみ上田鈴帆

福原綾香渋谷凛)・松田颯水(星輝子)・村中知大和亜季
安野希世乃木村夏樹)・山本希望城ヶ崎莉嘉)・佳村はるか城ヶ崎美嘉
ルゥ ティン(塩見周子) ・・・佐藤利奈千川ちひろ

今回なんと公演前のちひろさんが連絡事項が生ナレーションでした。

いい意味でちょっとはしゃいでいるちひろさんがかわいかったです。

 

会場の雰囲気

熱気すごっ!そして周り同僚の皆さんでいっぱい!!

いや当然ですけど同じモノが好きな人達が集まってるんです。「またOneLife聞きたいなぁ」「今日のメンツやべぇよなぁ」「デレステでさぁ~」、会場が期待感・高揚感・多幸感で包まれていて、そんな場の空気が悪いわけないんです!サイリウム落とした時に拾ってくれたデュンヌさんありがとうございます!

 

1.OPテーマ ~ Shine!! 全員

5thのテーマ曲(5thLive連動企画コミュのバックで流れているあの曲です)がパレードの始まりを告げるように流れ始め、フラッグを掲げたアイドル達の行進が始まります。

このテーマソングですが現地で聞き改めていい曲だなと。

マイナスの感情が入る隙間のない”幸福なお祭り”を街に知らせる明るさが溢れ出た、城下町で行われる祝賀祭のような雰囲気を感じ幸福感を増幅させてくれます。

そして、大橋さんの「私たち、シンデレラガールズです!!」の挨拶からのShine!!

この5thツアーの開幕曲は奇数公演ではShine!!、偶数公演ではYes!Party!Time!となっていたのですがSSAでは逆になっていましたね。

 

2.熱血乙女A 日野茜

ソロ1曲目としてこれ以上相応しい曲はそうないと思います。

日野茜という熱量を持ったアイドルにそれに負けないパワーを持った赤﨑千夏さんという演者さんの力が重なることで会場は一気に沸騰点を迎えました。

ステージを縦横無尽に駆け回る赤崎さんの姿は茜そのもの。1st以来の参戦でしたので、久々にこの熱を感じられた担当Pはそれだけで涙腺ものではなかったのではないでしょうか。

 

3.SUPER☆LOVE!! 城ヶ崎莉嘉

楽しい!!大好き!!に溢れた城ヶ崎莉嘉の2曲目。

腰フリフリダンスのセクシーの中にも無邪気さを秘めたパフォーマンスを見せてくれるのじょさん(山本希望さん)の表現力の高さには感服します。

個人的にシンデレラガールズを見るキッカケの一つとなったのがのじょさん、なつ姉(高森奈津美さん)が出演されるとの事が一つの要因だったので、もう感無量。それしかないです。

 

4.青空リレーション 高森藍子

サイリウムが青色に切り替える瞬間…外は微妙な天候でしたがSSAはこの瞬間雲一つない青空に。改めてねこさん(金子有希さん)歌うまっ…ダンスゆるふわっ…!

 

5.キラッ!満開スマイル 美玲・智絵里・里奈・フレデリカ・響子・美穂

オリメンである卯月・桃華を外しあえての美玲&里奈をいれてきたのは面白いなと。

フレちゃん&響子は逆になんでオリメンじゃないの?ってくらいハマっていましたね。

フレちゃんダンスはダサくなかったぞ!たぶん!

 

6.SUN☆FLOWER 未央・藍子・薫・莉嘉・美嘉

夏だ!太陽だ!パッションだ!
オレサファに続くパッションオブパッションソング!とにかくコールが楽しいです。そして無邪気に騒ぐ5人がまぁかわいい。
 

 しかし満開スマイルもそうですが、サンフラワーの段階ではポジティブパッションを揃えないのが憎いですね!ファンファンまでは揃えねーぞ!って意思が見て取れますが茜はこの曲にピンズドだと思うので見たかったなぁ...と。

 

7.輝く世界の魔法 卯月・凛・奏・裕子・幸子・笑美・桃華・瑞樹・拓海・夏樹

この曲は客席の間をトロ、いや馬車に乗ったアイドルがパレード形式で巡って行きながらの疲労となりました。ついさっきまでステージにいた皆さんが客席近くまできてくれるんです!サイリウム振ったら目を合わせてくれるんです!んほー!

それこそこの曲の最中に奏(飯田友子さん)と目があいました、いやあった気がします!生でそのお姿は奏そのもの、そして宝塚のトップスターのようでした。これは演者さんもデュンヌさんも落ちますわ。

 

8.エチュードは1曲だけ 飛鳥・李衣菜・千枝・涼・春菜・亜季・周子

現地にもライブビューイング会場用のモニターがあるのですが、まぁ今回もこの曲は脚を狙う狙う。そして千枝役のあしゃかさんのダンスがまぁキレッキレな事。

 

9.cherry*merry*cherry 緒方智絵里

風色メロディの儚げさからアニメを通し成長した智絵里だから歌える恋のおまじないソング。曲の最後にチェーリメリちえり♪とチェリーが「ちえり」になるのですが、この時の大空さんのかわいさは今日イチのかわいさでした。  いやこの後出てくるあのカワイイ子も負けてなかったか。

10.つぼみ 志希・里奈・笑美・春菜・夏樹・周子

オリジナルメンバーである周子志希が初めて参加となる今回のつぼみ。この二人にとって始まりであるこの曲を歌っている姿だけで胸が熱くなりました。そしてなつきちの優しい歌い方が心地いい。今回のツアーライブはどのアイドルもそうですが今まで見れなかった表情を観ることができる機会が多かった気がします。

11.Love*Destiny 飛鳥・李衣菜・智絵里・藍子・美穂

 普段見れない李衣菜のセクシーな表情を見ることができるラブデス。いや、それでもセクシー100%になり切れない感じがあるんですよね。どこかキュート感があるんです。ただ「アンリミテッド…」に関してはこれまで見れなかった妖艶な表情を。そして藍子&美穂の普段見せない小悪魔フェイスを見ながらさぞ私は副業の同僚には見せられないような表情になってたと思います。ふぇへへへぇ。

 

 長くなってしまったので今回は後2回に分けて記事を残したいと思います。

というかまだ11/53しか書けてないのか…これでも削りに削ったのに。ただそれだけのセレンディピティがありました。この思い出と8月末になる4thの円盤だけで今年は生きていけそうです。

 

 

 

 

姫川友紀 1.000(4-4)4本塁打 16打点 長打率4.000

f:id:chemicalcats39:20170812110426p:plain

 

 (C)BANDAINAMCOEntertainment INC.

アイドルマスターシンデレラガールズスターライトステージより引用

スイッチヒッターユッキ、おいおいセギノール選手か。

 

驚異の打率10割、しかも全てがホームラン。

トリプルスリーとか神ってるとか3試合連続2本塁打とかそんなレベルじゃない。

ロッテ時代の今江選手を彷彿とさせる大舞台で結果を残すお祭り男(女)こそ、シンデレラライブにおける姫川友紀その人でございます。 

 

シンデレラライブの名物?となりました気持ちいいよね一等賞!における一打席対決。5thSSA1日までは残念ながら披露されませんでしたが、ここで杜野まこさん扮する姫川友紀とアイドル達の真剣勝負を簡単に振り返ってみましょう。

 

1試合目 幕張 諸星きらり松嵜麗さん) ホームラン

2試合目 さいたま 向井拓海(原優子さん) ホームラン

3試合目 宮城 堀裕子(鈴木絵理さん) ホームラン

4試合目 宮城 白坂小梅(桜咲千依さん) ホームラン

 

す、末恐ろしい…

いやこの気持ちいいよね一等賞!という曲がホームランから始まる曲なんでこういった結果にはなる…いや打球音からの歓声、曲始まりだからホームランとは限らないのか。

いややっぱユッキすごいわ。

 

この対決の何がいいってユッキのスイングに嘘くささがない所です。

杜野さん自体がもともと野球が大好きな方なのでスイングのクオリティがとにかく高い。これはスタンドに突き刺さりますわっていう綺麗なフォロースルーを決めるんです。

 

特に3rdライブのきらりとの対決。

 

9回二死満塁、球場のボルテージが最高潮になったところで打席に向かうは姫川友紀

マウンドにはペンギンズのクローザー、諸星きらり

いつもとは違う勝負師の顔になったきらり。野茂選手そっくりのトルネード投法から放たれるストレート。それを直球一本に絞っていたかのごとく迷いなく降りぬく姫川友紀の豪快なスイング。見るまでもない当たり、崩れ落ちるきらりと対照的に感情が爆発する有紀。打球はバックスクリーンに突き刺さりホームラン。

 

寸劇といえば寸劇なんですけどそう感じさせないのがすごい!

この瞬間だけはアイドルのライブでなくキャッツ本拠地である東京ドームのあの空気に。最高、最高としか言えない自分の語彙力の無さに唯々悲しくなるばかりです。

 

シンデレラライブは全てにおいて本気でやってくれます。

いやライブというものはどのライブもそういったものだとは思うのですが、演者の皆様の本気は見る側にも伝わります。本気の演出だからこそ気持ちいいよね一等賞!のパフォーマンスはそれこそ気持ちいいんです!


だからこそ本音を言えば見たかった!ただそこは社野さん。しっかり最後の挨拶でCSという野球ファンならニヤリとできるところを作ってくれました。(ユッキ好きな人は野球ファンがやはり多いと思うのでこういう心遣いは嬉しい!)

SSAのユッキはMCでの回しを見ていると繋ぎの2番打者に徹していた気がします。いや、仕事のできる2番打者。こういう選手がいるチームは強いんです。


 

 私はユッキが言うところのスターの球団のファンなのですが是非うちにきてくれませんかね…。

ユッキ自身はスターの球団に割と辛辣なことを言ったりしてるのですが、それをスターの球団のファンである杜野さんに言わせるとはなかなかスタッフもいじわるだなぁと思ったりしますw


今日はアップルパイを食べよう。

本当にありがとう原田ひとみさん。

とときんの記事もいつか書けたらいいなぁ

 

 

 

前川みくというアイドルがくれたセレンディピティ

f:id:chemicalcats39:20170811190640p:plain

 (C)BANDAINAMCOEntertainment INC.

アイドルマスターシンデレラガールズスターライトステージより引用

 

2016年10月16日

さいたまスーパーアリーナにて行われたアイドルマスターシンデレラガールズ4thライブ、346キャッスル。

あの日、人生初のライブ参戦だったのですが、

初めてのライブがこのアイドルマスターという作品であった事は本当に幸福だったと思っています。

 

アーティスト、その中でも声優さんのライブとなると熱狂的でかつ昔からずっと応援してる人でないと楽しめないものというイメージがありまして最初は楽しみでもあり細やかな恐怖心もありました。

 

それでもちょっとの勇気を出してチケットをとって見に行こう!と思わせてくれたのが、誰よりもかわいく、そしてプロ意識が高くそれ故に脆さがあるアイドル。

そう、前川みくというアイドルでした。

 

f:id:chemicalcats39:20170811190709p:plain

 (C)BANDAINAMCOEntertainment INC.

アイドルマスターシンデレラガールズスターライトステージより引用

 

もともと本家?765プロアイドルマスターPSP版で遊んでまして

その頃はいおりんが大好きだったんです。

ただアイドルマスタ-2でプロデュースできなくなってしまい、ああ俺もプロデューサー業は廃業かなぁ…と熱が冷めてしまっていた時期がありました。

その熱が再び上がったのがアニメ「アイドルマスターシンデレラガールズ」という作品でみくにゃんと会えたんです。僥倖、それしかない。

 

 

みくにゃんは自分がなりたいアイドル像がハッキリしているキャラです。

ただなりたい自分と現在の自分との距離に悩み、多田李衣菜という向かいたい方向は違うけれど、似た者同士のコンビ成*(Asterisk)を結成し成長していく姿に、私は心を奪われていきました。

 

アニメで一度点火した熱はデレステにより燃え続け

3rdLiveのブルーレイボックス「シンデレラの舞踏会」の販促PVにて沸騰、

気が付いたらe-plusにアクセス。運よくSSA二日目のチケットをとることができました。

 

2016年10月16日。

この日の思い出は正直今ではうろ覚えです。

ただ心に刻まれているのは人生でこれほど楽しい事はなかった、

そして前川みくというアイドルが確かにそこにいて、最高のパフォーマンスを見せてくれたという事だけです。

 シンデレラガールズという作品に出会えたこと、前川みくというアイドルに出会えたこと、そして現地でしか味わえない熱を味わえたこと。

全てが私にとって「セレンディピティ」でした。

 

そんなセレンディピティを題したシンデレラガールズ5thLiveも明日・明後日にて千秋楽を迎えます。

今回はどんな「セレンディピティ」を発見できてるのか…今から楽しみです。

 

 

いい年こいてって言われるような事っていい年こいてからの方が楽しめる

「いい歳こいてゲームなんかやって〜」

 
最近はあまり聞かなくなりましたけど、今でもちょいちょい聞こえるこの声。
 
当日まだ純粋無垢?だった私は大人になったらゲームやアニメ観るのって恥ずかしいんかなぁなんてセンチメンタルな気持ちになったりもしてたんです。
 
でも、でもですよ!これは声に出して言いたい!
 
ゲーム、大人になってからの方が楽しい...
 
いろいろとわかるようになってるんです。つよい!かっこいい!の奥にあるキャラクターやシナリオの奥行き、哀愁みたいなものを感じ理解できるようになってるんです!
 
 
 
それが私にとってはファイナルファンタジー8というゲームでした。
小4の頃はわからなかったスコールの思春期特有の面倒臭さ、ヘタレの印象しかなかったアーヴァインの芯の強さとナイスガイっぷり。
間違いなく大人になってからの方が楽しめた!それは大人になる過程で経験してきた様々な体験のお陰だと今は思えます。
 

f:id:chemicalcats39:20170810231705p:plain

(C)SQUARE ENIX CO., LTD. (C)DeNA Co., Ltd.

ファイナルファンタジーレコードキーパーより引用

 

 

 
あと単純に子供の頃と違ってお金があるので、躊躇しなくなりますね。3,200円でSSR確定のガチャも回せます!回しますよ!こんなかわいい子をお迎えできるんですから!
 

f:id:chemicalcats39:20170810231300p:plain

(C)BANDAINAMCOEntertainment INC.

アイドルマスターシンデレラガールズスターライトステージより引用

担当アイドルの一ノ瀬志希、通称しきにゃん。この子の事だけで記事は5つは書けます。いつか書きたい!

 
 
その分大人になると時間はなくなるんですがね(小声)
でも大人になっても、大人になったからこその感想をここに紡げたらと思います。
 
 
 
ここまで読んでくださりありがとうございます。
身体は大人、心もかろうじて大人、文書力は中学生のこんなブログですが床屋の待ち時間なんかの間にチラッと見ていただければ幸いです。
よろしくお願い致します。