いい歳こいてって言われるような事っていい歳こいてからの方が楽しめる

タイトルの通りです。いい年こいてますがゲーム(FF・アイマスシリーズ多め)を中心にいろいろと書き留めていければなと思います。

巨乳とホームランは人を救う

 

突然ですが私は野球が好きです。

野球の何が好きかと言われたらやっぱり”ホームラン”

広島カープの菊池選手のような魅せる守備、阪神タイガースメッセンジャー選手の奪三振ショー、そしてイチロー選手のようにどんな難しい球をヒットにする技術...。

 

どれも胸が熱くなります。ただやっぱりホームランには敵わない。

まずホームランの何がいいってわかりやすさ。フェンスを越えたら得点が入る。

得点が入るという事はチームが勝利につながる。一番勝利に直結する行為なんです。

だから野球好き、何が好き?ホームランって答え

はわかりやすい故になんといいますか、単純って思われる事もあるみたいです。サッカー好き、誰が好き?メッシ!!って答えるような感じです。

 

 

 

話は変わりますが女性!皆様は女性のどこが好きでしょうか?

私はハッキリと言えます。おっぱい。しかもおっきいの。

THE・巨乳が大好きなんです。脂肪の塊?ノンノン、いやそうかもしれませんけどあの中には夢が詰まってるんです。巨乳は何を乗せているの?夢なんです。

よくおっぱい、特に巨乳が好きなんて言うと子供っぽいとかマザコン気質みたいな事言われちゃいますけどだったらそれでももういいんです!

ホームランと巨乳は僕たちの希望を乗せて夢を運んできてくれるんですから。

 

だからですかね…

 

 

 

 

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©Cygames,inc

グランブルーファンタジーより引用

 

グラブル最高じゃないか…

 

 

ちょっと前に無料10連キャンペーンにてこれだけの夢を得ることができました。

無料10連というのがそもそも夢みたいに綺麗で泣けちゃうキャンペーンなのに、これだけの夢をグラブルくれましたよ!今までログボ貰って1週間に一度の空の旅ペースだったのですがこれキッカケに空の旅ライフを満喫していきたいと思います。

 

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©Cygames,inc

グランブルーファンタジーより引用

うんこれもある意味巨乳。男の大胸筋、これも巨乳。あれ何言ってんだ。

ただちいさなお胸も大好きです。結局お胸がすきなんです。

おっきいほうが好きだけど慎ましいお胸にも様々な夢が乗せられますからね。

うん、我ながら最低だ。でもそれでいい。

夢が見れる。だからこそ野球もおっぱいも大好きなんだ。

 

 

 

ただここでやっぱり運使いすぎたんでしょうね。

デレステ2周年の無料50連は4つの白封筒と1つの青封筒。

夢見たいな喜劇で泣けちゃうな。アハハ。

 

 

 

 

 

 

 

 

女騎士は付加価値でありステータス@グランブルーファンタジー

 「女騎士」

 

 この言葉を見た時に一番最初に出てくるキャラクターといえば...誰が頭に浮かぶでしょうか?

 

 FFTアグリアスFateのセイバー、TOLのクロエ、ダンまちアイズ・ヴァレンシュタイン…などなど。

 

 非常に人気あるジャンル故、多くのキャラクターが挙がると思います。ただある程度共通しているのは高潔・凛々しく強い意志が見受けられる美麗な顔立ち。

 

 しかし、こんな「女騎士」が醜悪なオーク・野蛮な敵軍騎士に捕縛されあんな事やこんな事されちゃういわゆるくっ殺。ここ数年、このくっ殺により女騎士需要が増えてきているように思います。

 

 

「こんないい身体してるんだから殺すのはもったいないじゃねぇか…」

 手足を縛られ、身包みを剥がされると鎧で隠されていた艶めかしい身体が現われになり、オーク・男達はそんな彼女たちに溢れ出る欲望を抑えきれず獣になり襲い掛かる。

 辱めを受けつつこんな恥を晒すくらいならと最後の意地とプライドを絞り出し出てくる言葉が、そう。

 

「くっ…殺せ!!」

 

 このキラーワードです。ある意味「女騎士」人気を押し上げた名言。

その人気ゆえに女騎士を題材した作品・流れをくむキャラクターが多く生まれています。自分からオークに汚されたがっている女騎士さんもいれば、オークに育てられちゃう女騎士さん。そもそも戦うのでなく経理業務を従事する女騎士さんに田舎暮らしを満喫する女騎士さんもいるようです。

 

 そんな中、最近空の旅をしているのですが、その最中にどこか懐かしく素敵な女騎士さんとの出会いがありました。

 

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©Cygames,inc

グランブルーファンタジーより引用

 

 そう、その人がこのラスティナさん。

 グランブルーファンタジーに出てくるドラフ族の女騎士さんです。

 

 このラスティナさんとの出会いですが、旅の途中で訪れた街にて盗賊団を退治するといったところから始まります。なにやら近くの山を根城にしているようで、さっそく退治しにレッツラゴーと向かった先で、縄で縛られ粗い息の男達の中心達にいるのが、そう辱めを受ける5秒前のラスティナさんその人でございます。

 

 

 イキり立った盗賊団を星晶獣(グラグル世界における召喚獣・特殊な力)を使い退治し彼女を救う騎空団。しかし彼女は騎空団の事をゼエン教徒という彼女にとっての仇の存在と勘違いし襲い掛かった来るのですが

 

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©Cygames,inc

グランブルーファンタジーより引用

 

 うーんこのドジっぷり。女騎士さんは生真面目が故の抜けているところもあるんです。そして転んだことで先ほどの縄に身体が絡まってしまうというある意味お約束の展開。そんな縄に縛られた彼女が言い放ちます。

 

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 ©Cygames,inc

グランブルーファンタジーより引用

 

 きた!伝家の宝刀!もはや安心する!この後にこんな辱めを受けるくらいならのというセリフもあり、王道の「くっ殺」展開が続いてゆきます。この安心感と言ったらダチョウ倶楽部さんの熱湯風呂コントのよう。

 

 

 こんなラスティナさんですが、騎空団がゼエン教団ではないと自分の目で監視するという名目で仲間になるのですが最後にまた落ちてる縄に引っかかるいう天丼ネタまで披露してくれます。

 

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 ©Cygames,inc

グランブルーファンタジーより引用

 

 この声がまた妙に艶めかしい。状況的にはギャグシーンなのですが、それを忘れるくらいのんくっ!の絶妙な吐息感!CVは山本希望さん。

  

 

 最近の変化球女騎士さんも魅力があるのですが、こういったスタンダード女騎士さんの良さってやっぱり安心しますね。なんだかんだガリガリ君はソーダ味に帰ってきてしまうように、ベーシックなモノってやっぱり落ち着きます。

 

今思えばFF6のサウスフィガロでのセリスもくっ殺案件未遂に思えますね。しかしスマートフォン版などではどうやらこのシーン削除されたとの事。うーん。

 

 

そう考えるとリメイクでも話のわかるオズ様がいて良かった!良かった!!

 

 

 

 

次はドームですよ!ドーム!!@シンデレラガールズ5thライブレポート Vol.4

今回のライブレポートを書いていて思ったのですが、好きな事って本当に語りたくなるし止まらなくなるもんなんですね。ちっともまとまらない。思いが、パッションが体内から溢れながら書いては消し書いては消しの繰り返し。まだ4th円盤が発売していないというのに身体は5thの円盤を求めて思いがグルグルしています。本当にいつ頃なんだろうか…。

 

 

43.∀NSWER 美玲・輝子

後半戦の幕開けを飾るのはインディビジュアルズ、いや美玲と輝子のアンサー。各々強烈な個性、存在感を持つユニットが続くここからのブロックのスタートに相応しいナンバー。この曲の時だけ朝井さんが眼帯をつけてくれるのですが、その姿がもう美玲そのもの。輝子の会場を巻き込んでいく圧倒的歌唱力も合わさり、SSAに個性の嵐を巻き起こしこの日だけの音色を聴かせてくれました。

しかしこの曲は森久保がいて完成する曲なんだなと2番を聞いていて思いましたね。6thではインディビジュアルズの殻を破った魂の叫びを地平の彼方まで轟かせて欲しいものです。

 

44.Jet to the Future Rock The Beat

続いてRock The BeatのJTF。前のアンサーからの流れはアイドルライブというよりはロックフェス。サビの会場一体でのクラップなんてスカパーでよく見たやつ!今その一部にいる!といった変なテンションに。しかしこの曲ですがこのツアーにおいて3回目の披露となるんですね。3回もだりなつ、Rock The Beatが揃った事。うーんセレンディピティ

 

しかしやすきよさん(安野希世乃さん)は普段はそれこそ藍子のようなゆるふわ~なかわいらしい方なのですが、ライブになると夏樹そのものなんですよね。イヤモニが外れていたことを感じさせない圧巻のパフォーマンス。そしてMCで見せるやすきよさんの柔和な表情。ソロデビューもされ、非常にお忙しい中今回のツアー3公演に参加していただいた事に一ファンとして本当に感謝の言葉しかございません。

 

 45.ラブレター ピンクチェックスクール

 

待ってました!

前2曲のロックフェスから「私達ピンクチェックスクールです!」の口上によりアイドルライブに早変わり。

 ラブレターは本当に極上のアイドルソングだと思うんです。歌詞・振り付け・メロディ、そしてそれを歌うピンクチェックスクール。

どれも最近のアイドルよりも少し前の空気を感じホッとするんです。カワイイの追求。いいじゃないですか。カワイイもんみたら幸せになるんです。ピンクチェックスクールは最高にカワイイをしてました。それを見れて最高に幸せでした。

 

そして印象的だったのが津田美波さんのMC。いつかピンクチェックスクールで歌いたいといっていた願いが遂に叶い、なんとか泣かないように耐えつつ進行していく姿に釣られてウルウルと。

 

 46.情熱ファンファンファーレ ポジティブパッション

待ってましたパート2!

パッションオブパッションのユニットであるポジティヴパッションの情熱ファンファンファーレ!

 

えー、この曲が1番楽しかったです!!

 

本当に初披露か!?と思うくらいのコールの一体感。いやコールを入れやすい曲ではあり、三人がこちらを気持ちよく煽ってくれているというのもありますが、フルで披露されたのはこの日が初めて。

それなのにSSAはオレンジ一色コールは統一。その中心で歌う三人の姿はデレステでよく見たあのMVそのまま。

 特に藍子役のねこさん(金子有希さん)。走りーだしてーからの走り出しダンス。もう藍子でしかないんです。Fight!Fight!の掛け声。これも藍子でしかないんです。

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 (C)BANDAINAMCOEntertainment INC.

アイドルマスターシンデレラガールズスターライトステージより引用

この動き、デレステでみた!藍子今目の前目の前!!

 

そしてこの情熱ファンファンファーレ、フルで通して聞くとパッション曲特有の前向きで明るいだけでなく、ちょっとした青春の色あせた臭いがするところがまたいいんです。今しかできない事をやろう、夢を見よう。つまづいて傷ついたって誇らしく!手痛く負けた時こそ胸をはる!

夕焼けのサイリウムUOに染まるSSA、青春時代の青っぽい匂いを感じながらあの場所で「青春」できたのではないかと思います。

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 (C)BANDAINAMCOEntertainment INC.

アイドルマスターシンデレラガールズスターライトステージより引用

あとMCでの藍子ちゃん会議!!

あぁ^~いいですね!!、藍子ちゃんかわいいですね!

このポジパのやり取り、ごちそうさまでした!!

 

47.tulip Lipps

 

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 (C)BANDAINAMCOEntertainment INC.

アイドルマスターシンデレラガールズスターライトステージより引用

 

あの心を一気に引き込ませるイントロが流れた瞬間、ついにこの時がきたかと身体からドーパミンやらエンドルフィンやらがドバドバと。ああ、やっと見れるのか。

 

 遂に5人揃ったLIPPSによるtulip。 左から志希・周子・奏・フレデリカ・美嘉のデレステで何度見たかわからない並び。アニメから入り、前川みくというアイドルに魅了されデレステをプレイ。そこでアニメには出ていなかった、誰だこの魅力的な子は!?と一ノ瀬志希というアイドルに心を奪われ、そしてそんな彼女とクローネ3人娘+城ヶ崎美嘉のLippsというユニットに出会った時、私はデレマスという沼に落ちていました。

 

 アニメ組からの私にとって城ヶ崎美嘉というキャラクターは頼りになる先輩キャラ・お姉ちゃんキャラというイメージがありました。そんな彼女がこのユニットでは一番年下、年上で気ままな三人娘(誘惑イビル)&同じ年とは思えないアダルトガール奏(攻めには弱い)で弄るに弄られる姿を見せてきます。え、なんだこの子こんなに可愛かったの!?ギャップ、ではないかもしれませんがまず美嘉が好きになりました。

 

 そしてフレデリカ・周子・奏。アニメにおいて主軸であるシンデレラプロジェクトのライバルユニット的な立ち位置のプロジェクトクローネのメンバーとして出てきた三人。ただ尺の都合上、あまり活躍の場がなく(奏はホテムン披露してる場面がありましたが)Lippsに触れるまではクローネにいたなぁくらいの印象しかなかったんです。

 

 ただこのユニットで三人とも実に面白いキャラじゃないかと興味を持ち、後にストーリーコミュ、イベントコミュを触れるたびにどんどん好きになっていきました。フレちゃんめっちゃいい子でかわいいし、周子は自由自由言いながらもすごい周り考えながら動けるしかわいいし、奏ではちゃんと年相応な面倒臭さも含めて愛おしいしホテムン最高だし加蓮との絡みでのあの尊さと言ったら...。

 

 もうとにかく大好きな5人組が初めてそろったステージに参加できているという事が嬉しすぎて、一心不乱にピンク色のサイリウムを振るだけの生き物になっていました。またこの後のMCにてCDと同じパートで歌いたい、そして自然と奏役の飯田裕子さんをセンターにする4人の姿。大好きなユニットを演者さんも愛してくれているというのが嬉しくて嬉しくて...。デレマス、ありがとう。Lipps、ありがとう。

 

 48.純情Midnight伝説 炎陣

 5人の口上から始まった炎陣による純情Midnight伝説。なんでしょうねこの曲の高揚感は。体力的にここまでの殺人的なセットリストで消耗しきっていたのですが、この曲で盛り上がらないと損じゃねぇかと言わんばかりにエネルギーが湧き出てくるんですよ。

また拓海役のはらぼうさん(原優子さん)が気持ちよく煽ってくれるんです。この煽りのおかげでこの曲の間だけは輩になれるんです。

 

49.サマカニ!! サマプリ

 

まだこの曲が残っていたか!!

こちらも遂にオリメンが揃っての披露となったサマカニ!!ライブ当日のジメジメとした嫌な暑さとは対照的な清々さを感じるサマーソング。サビのクラップ本当に楽しい!心地よい!!

 

しかしtulip、純情、そしてこのサマカニ!各公演での締めを飾ってきた3曲が続く様はさながらラストダンジョンでのボスラッシュ。いやアイマス強い。

 

50.夢色ハーモニー

51.EVERMORE

52.M@GIC☆

あぁ、この夢のような時間が終わってしまう、そんな寂しさと儚さがありました。ただ、EVERMOREの歌詞にもありますが仲間の数が増えるたびに叶う願いが増えていく。今回のライブはアイドル・演者さん・プロデューサー、多くの願いが叶いそして新しい願いが増えたライブになったと思います。

 

53.お願い!シンデレラ! 全員

締めはやっぱりこの曲でしょう!みなさんの和気藹々っぷりを見れるのがライブ締めのおねシンの魅力ですが私個人としては厨二の国の王子様とお薬の国のお姫様がイチャイチャしてたのをこの目で見れただけでもうご馳走様でした。

 

 

今回のツアーに関して

 

アイマス最高。

もう本当にこれしかないです。夢のような時間をありがとうございます。

ライブビューイングで見るライブも当然良かったですし、最高だったのですが現地だと演者の皆さんの熱、音圧を体で感じることができるというのが一番の違いかなと思います。そして応援してる、担当してる大好きなアイドルにエールを直接届けられる。これが嬉しいし楽しい。もうそれだけです。

 

6thライブはドーム公演との告知がちひろさんからありました。プロデューサーさんドームですよ!ドーム!!のあのドームでついにアイドル達が立つんです。果たしてキャッツの本拠地である東京ドームなのか、それとも夏は暑く冬は寒いドームという名の屋外球場猫屋敷(西武ドーム)になるのか…。どこになろうとできる限り追いかけていきたいなと思います!

なにかの間違いでここまで読んでくださった皆様、本当にありがとうございました。

 

ハマスタでやってくれたらうれしいな…ドームじゃないけど。

 

 

 

この日だけの特権!特権!特権です!@シンデレラガールズ5thライブレポート Vol.3

 1週間前のこの時間、夢のようなパレードが終わり、だけどまだ心はSSAにあって...。

ああ、あっという間に1週間、流石に1週間もたてば現実に右頬をぶったたかれて引き戻され帰ってきましたリアルワールド。1日目のMCでまっこさん(杜野まこさん)も仰られていましたが、辛い事苦しいことを耐え、初の被3タテにも耐えつつ最高の4th円盤まで生き延びたいと思います。

 

 

23.お願い!シンデレラ -JAZZ Rearrange Mix-

セレンディピティなメドレーの初陣を飾るのはジャズデレラ。恥ずかしながら今回のメドレーで初めてアレンジverの事を知りました。シンデレラのジャズ担当といえばみくというイメージがありましたが、発売されているジャズアレンジverにはみくが参加していないのですね。というかおねシンシングルにもいないのか。ちょっと意外です。

 

24.Radio Happy! 里奈・美嘉・莉嘉 

現地だと3割り増しで楽しいですねこの曲は。多幸感に包まれるSSAの心地よさといったら...。最後の唯に届けー!!のセリフも◎。いつかセクシーギャルズ・ファミリアツインの新曲も聞きたい!

 

25.おねだり Shall We~? 上条春菜

 待望の上条春菜ソロステージ!!みく担当としては久々にこの曲が聴けた事も、みつやすさんが活き活きと歌ってくれた事も感謝しかありません!ありがとーう!!

 

26.風色メロディ ~For Mio Rearrange Mix~ 本田未央

別名暴風メロディ。1日目のセトリから円盤特定のアレンジが披露されるのは予測していましたが、それでもライブで披露されると思っていなかったので聞けて嬉しかったですね。ぴにゃの腰?ツンツンがかわいかったです。代わってほしい。

 

27.ましゅまろキッス☆~For Riina Rearrange Mix~ 多田李衣菜

 ぷにぷに!とは言ってくれなかったw

いやCDでも言ってないから仕方ないんですけどね。ただ振られたのでぷにぷに!と返しました。次があるかわかりませんが次は李衣菜のぷにぷにぃ!を是非。

 

28.Can`t Stop! 向井拓海 

 スピード違反!

単車で駆け抜けるかの如く曲を抜き去っていくパワー&スピードのCan’tStop!。WWGでも絡みの多い早苗さんとのデュエット曲もいつか聞いてみたい…。最後の逮捕されねーぞ!!のセリフも決まっていましたね。

 

29.絶対特権主張しますっ! 誘惑イビル

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 (C)BANDAINAMCOEntertainment INC.

アイドルマスターシンデレラガールズスターライトステージより引用

ああああああああああああああ!!

誘惑イビルだああああああああああああ!!

 

え、あ、嬉しい!まさかこの三人で歌ってる姿を現地で目の前で見れるなんて!Lippsでも揃っていますがそうじゃない!誘惑イビルというユニットという事に意味があるんです!このユニットだからこそ見れる表情があるんです!(特に周子!)

 

しかしこの曲を歌わせるのはナイスとしか言いようがない。絶妙に重くなりすぎないメンツなんですよね...。あとは新曲を、誘惑イビルに新曲を...!

 

30.ススメ☆オトメ ~jewel parade~ マグナウィッチーズ

全力でカワイイにぶん殴られる感じ。尊い尊い

この曲はおねシンと並んでシンデレラのアイドル達のことを歌っている曲だと思うのでもっとライブで披露してほしいなぁと思っています。

 

31.エブリデイドリーム 五十嵐響子

見つめあうと素直にお喋りできないからね、しょうがないね。

ぴにゃと見つめ合う響子、もといあっちゃん。やや真顔気味なのがまたシュール。

 あっちゃんは今回のツアーで一番笑いを掻っ攫っていたと思います。何事も一生懸命だからこそ愛おしいんです。それが伝わるからこっちもうれしくなり、自然と笑みがこぼれてくるんです。

 

32.GOIN!! 美玲・鈴帆・笑美

5thライブ初参加組での披露となったGOIN!!この曲もそうですがアニメを通じてデレマスを知った自分としては、キッカケとなるアニメ初出の楽曲がいろいろなアイドルに引き継がれ歌われていくのが嬉しいです。その中でもGOIN!!はシンデレラプロジェクトの始動の一曲なので、これから始まっていくメンバーが歌ってくれるのを観てると感慨深くなります。

 

33.Lunatic Show ROCK THE BEAT

この曲はこの二人にとってもピッタリの歌詞だと思うんです。好きなものは好きのまま極めて迸る思いを叫ぶ!まさにロック!

 

34.華蕾夢ミル狂詩曲~魂ノ導~ ダークイルミネイト

「離れていても共鳴している…蘭子、共に往こう!!」

5thの魂ノ導は大阪公演にしろSSAにしろ最高の演出だなぁおい!!

もうこの頃にはダークイルミネイトイベントの収録が終わっていて、それを受けてのこの曲を飛鳥が歌うってのがああもうセレンディピティセレンディピティ!!

 

35.ヴィーナスシンドローム 速水奏

まぁこの曲歌わせるなら奏でしょう、と納得の人選。逆パターンも見てみたいですねこれ。美波のホテルムーンサイド。

 

 36.Nation blue ブルーナポレオン

これ初期からデレマスを応援してた人ほど感激したのではないでしょうか。近くのベテランと思われるプロデューサーの方が感嘆の声でブルーナポレオンだぁと呟いていたのが印象的でした。クールユニットだとそれこそトライアンドプリムスよりも前から存在しているユニットだったとは。荒木先生に声もつきましたし後一人ですね!東山さんも言及していましたがあと5人で歌う姿に期待しましょう。
 

37.Absolute Nine 炎陣

 ボーカルの圧がすごいんじゃぁ〜。
4thでは夏樹の曲を、5thでは拓海の曲を炎陣で披露。6thでは涼の曲を...OneLifeを期待していいんでしょうか!?
 

38.Trancing Pulse New Generations

 1日目の流れからある程度予想はできましたが、できましたけどこの三人でのトランシングパルスが聞けるなんて!絆のネバネバから繋がれたバトンをしっかりと受け取ってのこの流れに胸が熱くならないわけがない!
 

39.咲いてJewel パッションメンバー

40.明日また会えるよね クールメンバー

41.きみにいっぱい☆ キュートメンバー

この属性曲シャッフル企画も面白かった!特にキュート&パッション組のクール曲、クール組のキュート&パッション曲は新鮮でした。輝子の咲いてジュエルの圧がすごいんじゃぁ。
 

42.お願い!シンデレラ -JAZZ Rearrange Mix-

 
DJぴにゃのセレンディピティメドレー。最近歌われなくなってきたアニメ曲、各アイドルの1曲目を拾いつつ、ソロ曲がまだないアイドルに見せ場を用意する素晴らしい企画でした。今後も曲が増え続ける事が予想されるので、是非続けて欲しいですね。そして円盤特典にはこのメドレーを是非CDに...!!
 

そして、メドレーが終わりパレードも後半戦。

残りの曲目を察し多くのプロデューサーは震え歓喜する準備ができてたと思います。

もちろん水分補給はしました、しないと死ぬようなセトリが想像できましたから。

 

ひょんな事からここまで読んでいただいた皆様、本当にありがとうございます。

もうすこーしだけ続きます。ん、もう少しですむんかな?

青一色のSSA@シンデレラガールズ5thライブレポート Vol.2

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お盆休みも終わってそろそろ現実に帰らなきゃならんのですよ。でも夢みたいに綺麗で泣けちゃうライブからまだ帰ってこれないんですよ。

とりあえず4th円盤と龍が如くで生き延びつつ6thを待つしかない今日この頃です。

ではひっそりと続きを...

 

 

12.Near to you 飛鳥・美玲・里奈・フレデリカ・響子・涼・輝子・莉嘉・美嘉・周子 

輝く世界の魔法と同様にパレード曲。前の記事では飯田氏と目が合った気がするとしか書けなかったのですが、この曲の最中に響子役のあっちゃん(種崎敦美さん)と間違いなく目が合いました!手を振ってくれました!それが嬉しくて嬉しくてこの曲はそれしか覚えてないです。あっちゃーん!!

 

13.Snow Wings 卯月・凛・美央・春菜 

夏に食べるアイスが美味しいように、夏に聞く冬の恋愛ソングはいいものですね。そういえば記念すべきデレステ発のユニット曲。(とどけアイドル!はユニット曲になるのでしょうか?)みつやすさんかわいかったです。はい!

 

14. To My daling... 輿水幸子

竹達さんが幸子ヘアーにしているのに恥ずかしながらここでやっと気が付きました。幸子や!幸子がおる!!振り付け、立ち振る舞い、どれをとってもカワイイ!時計を指差すあの振りがマイフェイバリットカワイイポイントです。

 

15.ラヴィアンローズ 櫻井桃華

3rd以来となったラヴィアンローズ。この曲もなかなかにミュージカル感がありますね。ダンサーさんを従え優雅に舞い踊る桃華。そら野太い声の大好き!も出ちゃうってもんです。

 

16.リトルリドル 莉嘉・美玲・飛鳥

もしかしてくるかなとは思ってましたけど本当にきてくれるとは!りかラップの安定感・飛鳥のクールラップも堪らなかったのですが、美玲!

この曲の美玲の歌い方は美玲なんです。いや何が言いたいか自分でもよくわかってないんですが、美玲のハネる歌い方が実に美玲なんです。語尾全部にッ!がつく感じの歌い方がああ美玲!!朝井さんありがとう!美玲に声を、命を吹き込んでくれてありがとう!

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 (C)BANDAINAMCOEntertainment INC.

アイドルマスターシンデレラガールズスターライトステージより引用

メイクッ!チェックッ!のハねるところ!ハねるところ!!

 

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 (C)BANDAINAMCOEntertainment INC.

アイドルマスターシンデレラガールズスターライトステージより引用

2番のゾンビラップ部分ものじょさん担当。ラップ大好きと公言してるだけあってお上手でした。あとかわいい。のじょさんかわいい。莉嘉かわいい。かわいい。かわいい。

 

17.We're the friends! 美央・志希・李衣菜・茜・千枝・智絵里・里奈・美穂・春菜・鈴帆・亜季

いや、せっかくのパレード曲なのに上田しゃん(春野ななみさん)がかわいかった事しか覚えてないんですよね...いやそれくらい次のですね…

 

18.One life 松永涼

ただただすごい。

圧巻、熱狂に包まれたSSA。終わった後の歓声。青一色。

 

1番が終わるまで声を出すことができずただ茫然。サイリウムを振ることも忘れ、ただただステージで歌う松永涼というアーティストに釘付けに。

 

 本当に楽しそうに歌っていました。無邪気って表現がいいのかな?とにかく楽しそうに。

そんな彼女を見ていたら身体の中に爽快感みたいなものが一気に流れ込んできて、気がついたら右腕をステージに、空に突き上げてました。

 

誰もが青色のサイリウムを全力で振る、いやサイリウムを持った拳を突き上げていたこの瞬間とあの景色。

 

私はアニメからシンデレラガールズに入った人間なので涼は夏樹回にでてきてた人。ぐらいの印象しかなかったんです。ただ炎陣コミュ、メモリアルコミュでの人となりを知り、そしてCDで聞いたOneLife。この頃には既にこのボーカリストの虜になっていました。

(炎陣メンバーのコミュは全体的にクオリティが高いように感じます。特に涼と里奈)

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 (C)BANDAINAMCOEntertainment INC.

アイドルマスターシンデレラガールズスターライトステージより引用

 

日の目を浴びず、夢半ばで敗れそうになっていたロックミュージシャン。

歌詞にある探し続けてた場所、それに近い場所がこの日のさいたまスーパーアリーナにあったんじゃないかと。この場所は松永涼千菅春香さんとあの日会場にいたプロデューサー全員で作り出したモノ、そう考えるとサイリウム振ってただけなのに少し誇らしい気持ちにすらなります。

 

いろいろ書いてきましたが最高に気持ちよかった!!それだけです!

音に打ちのめされて傷つくものはない。うん、その通り。

 

19.PANDMIC ALONE 星輝子

OneLifeが作り上げた空気を一瞬で赤色に染め上げる圧倒的なパフォーマンス。

あれだけの世界を塗り替えるのって相当なモノがないとできないと思うんですよ。しかしそれができるのがこの星輝子。あの小さな身体に蓄えたエネルギーを放出しながらの魂の主張に聞き惚れる!サイリウム赤くして叫ぶ!!

それこそ衝動がSSA内にPANDEMICしていくのを感じ、比喩でなく身体がビリビリしてました。OneLifeからのPANDEMIC、魂が震える8分間。ごちそうさまでした。

 

20.Nocturne 瑞樹・涼・奏

クールガチ勢のnocturne。しかしこの曲の川島さんはThe・クールビューティー。お茶目なPaみじゅき、サマプリでのお姉さん気質のCu川島さん。そしてnocturneを華麗に魅せるCo川島瑞樹。どの顔も魅力的で愛らしく。なおぼう(東山奈央さん)の表現力・幅の広さには感心するばかりです。

 

そしてSSR川島さんでましたね。今回はCo川島瑞樹

メイド復刻?そんなもんはなかった。出なかった。ああ無情。

 

 21.銀のイルカと熱い風 千枝・智絵里・裕子・桃華・拓海・亜季

耳に水が入っちゃったときにやる身体傾けてからのトントンジャンプみたいな振付、これがまぁかわいいですね。あとやっぱりあしゃかさん(今井麻夏さん)のダンスに釘付けにされておりましたよ。なんでしょうあのキレとほのかな妖艶さ。いや、いけないいけない。千枝ちゃんまだ小学生だぞ。

 

22.Treasure☆ デレラジチーム&ずっ友

 

そういえばキャラ名義だった…まさか聞けるとは思わなかったのでえ?え?と歌が始まるでは困惑してましたw しかしこういうミュージカル調の曲はライブ映えしますね。フレちゃんのカフェオレ、かな子のお菓子屋さんしかり。

 

 

だのじいぱぁれぇどぉヴぉもそろそろ前半戦へいがいのおじかんでずぅ といった感じでMCに。そしてこの後、DJぴにゃによるセレクションてんこ盛りの最高のメドレーに繋がります。

 しかし感想を言葉に纏めてると風景が呼び起こされて、自然と胸が熱くなってきます。

あぁ帰りたい。12-13日の世界線に帰りたい。

 

 

 

YES!Serendipity!Time!!@シンデレラガールズ5thライブレポート Vol.1

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夢見心地というのはこういう感覚なのでしょうか。

まだどこか頭がボンヤリしており、心が浮いています。

ただとても暖かくキラキラしていて、それこそ夢みたいに綺麗で泣けちゃうような景色が目の前にあったんだなぁ、いやあったんだよな?あった!あった!!

 

平成29年8月13日、SSA2日目

THE IDOLM@STER CINDERELLA GIRLS 5thLIVE TOUR Serendipity Paradeに現地参加してきました。宮城から始まった5thLive、ここまで公演で様々なセレンディピティを残してきた公演も遂に千秋楽。NEW GENERATIONS・ピンクチェックスクール・ポジティブパッション・サマプリ・Lipps・炎陣といった人気ユニットをこれでもかと注ぎ込み、4thではサプライズ出演だった幸子(竹達彩奈さん)の参戦など奇跡の軌跡の終着点としてこれ以上ない相応しいステージ。こんなステージを現地で見れたこと、これこそがセレンディピティみたいなものだったのですが、17時半からの4時間半の間にこの地でしか観れないセレンディピティを体験することができました。

 

今回の記事はそんなSSA二日目現地参戦レポート記事となります。

現地・LVで参戦された同僚の皆様にも参戦できなかった同僚の皆様、興味はあるけどライブってどんなもんよ?って方には少しでも雰囲気が伝わるように書ければいいなと思います。

 

 

出演者(敬称略)

藍原ことみ一ノ瀬志希)・青木志貴(二宮飛鳥)・青木瑠璃子多田李衣菜
赤﨑千夏(日野茜)・朝井彩加(早坂美玲)・飯田友子速水奏
今井麻夏佐々木千枝)・大空直美緒方智絵里)・大橋彩香島村卯月

金子真由美(藤本里奈)・金子有希(高森藍子)・鈴木絵理(堀裕子)

髙野麻美(宮本フレデリカ)・竹達彩奈輿水幸子)・伊達朱里紗難波笑美

種﨑敦美(五十嵐響子)・津田美波小日向美穂)・千菅春香松永涼

照井春佳櫻井桃華)・東山奈央川島瑞樹)・長島光那上条春菜

原紗友里本田未央)・原優子(向井拓海)・春野ななみ上田鈴帆

福原綾香渋谷凛)・松田颯水(星輝子)・村中知大和亜季
安野希世乃木村夏樹)・山本希望城ヶ崎莉嘉)・佳村はるか城ヶ崎美嘉
ルゥ ティン(塩見周子) ・・・佐藤利奈千川ちひろ

今回なんと公演前のちひろさんが連絡事項が生ナレーションでした。

いい意味でちょっとはしゃいでいるちひろさんがかわいかったです。

 

会場の雰囲気

熱気すごっ!そして周り同僚の皆さんでいっぱい!!

いや当然ですけど同じモノが好きな人達が集まってるんです。「またOneLife聞きたいなぁ」「今日のメンツやべぇよなぁ」「デレステでさぁ~」、会場が期待感・高揚感・多幸感で包まれていて、そんな場の空気が悪いわけないんです!サイリウム落とした時に拾ってくれたデュンヌさんありがとうございます!

 

1.OPテーマ ~ Shine!! 全員

5thのテーマ曲(5thLive連動企画コミュのバックで流れているあの曲です)がパレードの始まりを告げるように流れ始め、フラッグを掲げたアイドル達の行進が始まります。

このテーマソングですが現地で聞き改めていい曲だなと。

マイナスの感情が入る隙間のない”幸福なお祭り”を街に知らせる明るさが溢れ出た、城下町で行われる祝賀祭のような雰囲気を感じ幸福感を増幅させてくれます。

そして、大橋さんの「私たち、シンデレラガールズです!!」の挨拶からのShine!!

この5thツアーの開幕曲は奇数公演ではShine!!、偶数公演ではYes!Party!Time!となっていたのですがSSAでは逆になっていましたね。

 

2.熱血乙女A 日野茜

ソロ1曲目としてこれ以上相応しい曲はそうないと思います。

日野茜という熱量を持ったアイドルにそれに負けないパワーを持った赤﨑千夏さんという演者さんの力が重なることで会場は一気に沸騰点を迎えました。

ステージを縦横無尽に駆け回る赤崎さんの姿は茜そのもの。1st以来の参戦でしたので、久々にこの熱を感じられた担当Pはそれだけで涙腺ものではなかったのではないでしょうか。

 

3.SUPER☆LOVE!! 城ヶ崎莉嘉

楽しい!!大好き!!に溢れた城ヶ崎莉嘉の2曲目。

腰フリフリダンスのセクシーの中にも無邪気さを秘めたパフォーマンスを見せてくれるのじょさん(山本希望さん)の表現力の高さには感服します。

個人的にシンデレラガールズを見るキッカケの一つとなったのがのじょさん、なつ姉(高森奈津美さん)が出演されるとの事が一つの要因だったので、もう感無量。それしかないです。

 

4.青空リレーション 高森藍子

サイリウムが青色に切り替える瞬間…外は微妙な天候でしたがSSAはこの瞬間雲一つない青空に。改めてねこさん(金子有希さん)歌うまっ…ダンスゆるふわっ…!

 

5.キラッ!満開スマイル 美玲・智絵里・里奈・フレデリカ・響子・美穂

オリメンである卯月・桃華を外しあえての美玲&里奈をいれてきたのは面白いなと。

フレちゃん&響子は逆になんでオリメンじゃないの?ってくらいハマっていましたね。

フレちゃんダンスはダサくなかったぞ!たぶん!

 

6.SUN☆FLOWER 未央・藍子・薫・莉嘉・美嘉

夏だ!太陽だ!パッションだ!
オレサファに続くパッションオブパッションソング!とにかくコールが楽しいです。そして無邪気に騒ぐ5人がまぁかわいい。
 

 しかし満開スマイルもそうですが、サンフラワーの段階ではポジティブパッションを揃えないのが憎いですね!ファンファンまでは揃えねーぞ!って意思が見て取れますが茜はこの曲にピンズドだと思うので見たかったなぁ...と。

 

7.輝く世界の魔法 卯月・凛・奏・裕子・幸子・笑美・桃華・瑞樹・拓海・夏樹

この曲は客席の間をトロ、いや馬車に乗ったアイドルがパレード形式で巡って行きながらの疲労となりました。ついさっきまでステージにいた皆さんが客席近くまできてくれるんです!サイリウム振ったら目を合わせてくれるんです!んほー!

それこそこの曲の最中に奏(飯田友子さん)と目があいました、いやあった気がします!生でそのお姿は奏そのもの、そして宝塚のトップスターのようでした。これは演者さんもデュンヌさんも落ちますわ。

 

8.エチュードは1曲だけ 飛鳥・李衣菜・千枝・涼・春菜・亜季・周子

現地にもライブビューイング会場用のモニターがあるのですが、まぁ今回もこの曲は脚を狙う狙う。そして千枝役のあしゃかさんのダンスがまぁキレッキレな事。

 

9.cherry*merry*cherry 緒方智絵里

風色メロディの儚げさからアニメを通し成長した智絵里だから歌える恋のおまじないソング。曲の最後にチェーリメリちえり♪とチェリーが「ちえり」になるのですが、この時の大空さんのかわいさは今日イチのかわいさでした。  いやこの後出てくるあのカワイイ子も負けてなかったか。

10.つぼみ 志希・里奈・笑美・春菜・夏樹・周子

オリジナルメンバーである周子志希が初めて参加となる今回のつぼみ。この二人にとって始まりであるこの曲を歌っている姿だけで胸が熱くなりました。そしてなつきちの優しい歌い方が心地いい。今回のツアーライブはどのアイドルもそうですが今まで見れなかった表情を観ることができる機会が多かった気がします。

11.Love*Destiny 飛鳥・李衣菜・智絵里・藍子・美穂

 普段見れない李衣菜のセクシーな表情を見ることができるラブデス。いや、それでもセクシー100%になり切れない感じがあるんですよね。どこかキュート感があるんです。ただ「アンリミテッド…」に関してはこれまで見れなかった妖艶な表情を。そして藍子&美穂の普段見せない小悪魔フェイスを見ながらさぞ私は副業の同僚には見せられないような表情になってたと思います。ふぇへへへぇ。

 

 長くなってしまったので今回は後2回に分けて記事を残したいと思います。

というかまだ11/53しか書けてないのか…これでも削りに削ったのに。ただそれだけのセレンディピティがありました。この思い出と8月末になる4thの円盤だけで今年は生きていけそうです。

 

 

 

 

姫川友紀 1.000(4-4)4本塁打 16打点 長打率4.000

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 (C)BANDAINAMCOEntertainment INC.

アイドルマスターシンデレラガールズスターライトステージより引用

スイッチヒッターユッキ、おいおいセギノール選手か。

 

驚異の打率10割、しかも全てがホームラン。

トリプルスリーとか神ってるとか3試合連続2本塁打とかそんなレベルじゃない。

ロッテ時代の今江選手を彷彿とさせる大舞台で結果を残すお祭り男(女)こそ、シンデレラライブにおける姫川友紀その人でございます。 

 

シンデレラライブの名物?となりました気持ちいいよね一等賞!における一打席対決。5thSSA1日までは残念ながら披露されませんでしたが、ここで杜野まこさん扮する姫川友紀とアイドル達の真剣勝負を簡単に振り返ってみましょう。

 

1試合目 幕張 諸星きらり松嵜麗さん) ホームラン

2試合目 さいたま 向井拓海(原優子さん) ホームラン

3試合目 宮城 堀裕子(鈴木絵理さん) ホームラン

4試合目 宮城 白坂小梅(桜咲千依さん) ホームラン

 

す、末恐ろしい…

いやこの気持ちいいよね一等賞!という曲がホームランから始まる曲なんでこういった結果にはなる…いや打球音からの歓声、曲始まりだからホームランとは限らないのか。

いややっぱユッキすごいわ。

 

この対決の何がいいってユッキのスイングに嘘くささがない所です。

杜野さん自体がもともと野球が大好きな方なのでスイングのクオリティがとにかく高い。これはスタンドに突き刺さりますわっていう綺麗なフォロースルーを決めるんです。

 

特に3rdライブのきらりとの対決。

 

9回二死満塁、球場のボルテージが最高潮になったところで打席に向かうは姫川友紀

マウンドにはペンギンズのクローザー、諸星きらり

いつもとは違う勝負師の顔になったきらり。野茂選手そっくりのトルネード投法から放たれるストレート。それを直球一本に絞っていたかのごとく迷いなく降りぬく姫川友紀の豪快なスイング。見るまでもない当たり、崩れ落ちるきらりと対照的に感情が爆発する有紀。打球はバックスクリーンに突き刺さりホームラン。

 

寸劇といえば寸劇なんですけどそう感じさせないのがすごい!

この瞬間だけはアイドルのライブでなくキャッツ本拠地である東京ドームのあの空気に。最高、最高としか言えない自分の語彙力の無さに唯々悲しくなるばかりです。

 

シンデレラライブは全てにおいて本気でやってくれます。

いやライブというものはどのライブもそういったものだとは思うのですが、演者の皆様の本気は見る側にも伝わります。本気の演出だからこそ気持ちいいよね一等賞!のパフォーマンスはそれこそ気持ちいいんです!


だからこそ本音を言えば見たかった!ただそこは社野さん。しっかり最後の挨拶でCSという野球ファンならニヤリとできるところを作ってくれました。(ユッキ好きな人は野球ファンがやはり多いと思うのでこういう心遣いは嬉しい!)

SSAのユッキはMCでの回しを見ていると繋ぎの2番打者に徹していた気がします。いや、仕事のできる2番打者。こういう選手がいるチームは強いんです。


 

 私はユッキが言うところのスターの球団のファンなのですが是非うちにきてくれませんかね…。

ユッキ自身はスターの球団に割と辛辣なことを言ったりしてるのですが、それをスターの球団のファンである杜野さんに言わせるとはなかなかスタッフもいじわるだなぁと思ったりしますw


今日はアップルパイを食べよう。

本当にありがとう原田ひとみさん。

とときんの記事もいつか書けたらいいなぁ